ホスラブの名誉毀損の書き込みは削除できる?犯人の特定方法もチェック!

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ホスラブの名誉毀損にはどんな例が挙げられる?

ホスラブで名誉毀損やプライバシー侵害の対象となる書き込みは個人に対するものとお店に対するものに分かれます。ホスラブはお店に所属しているホストの情報に加えて、ホストだけでなく常連客に関する書き込みも多く存在します。そのためホストクラブで働いているホストだけでなく、「お店を利用しているお客さん」という立場であっても、自分に関する悪質な書き込みを見つけた場合に削除依頼をすることができます。削除依頼の対象となる個人を対象とした悪質な書き込みに関しては、太客の顔写真を晒したり、ホストの住所を書きこんだりするものが挙げられます。このような書き込みはホストや利用客の社会的地位を下げたり、危険に晒したりする可能性があるので見つけ次第すぐに対処すべきです。

そしてお店の名誉毀損に繋がる書き込みの例には、接客態度が悪い、経営状況が悪いなどといった事実無根の書き込みが挙げられます。ただ、ホスラブはホストクラブの利用者が情報収集のために使うことが多いサイトなので、新規の人でホスラブをチェックしている人は少ないです。そのため、経営に影響する可能性は低いですが、経営悪化に繋がるリスクを伴うことからできる限り削除依頼を出して対応してもらうのが良いでしょう。

ホスラブの悪質な書き込みを削除するには

ホスラブで自分や周りの人、お店に対する悪質な書き込みを見つけた場合、ホスラブに削除依頼を出すことで削除することができます。ホスラブには投稿の削除ガイドラインが記載されており、このガイドラインを見て書き込みが削除の対象となるかチェックしたうえで削除依頼を出しましょう。そして削除依頼は「削除依頼フォーム」から依頼することができます。スレッド番号・レス番号・削除依頼・名前・メールアドレスを記載して手続きを行いましょう。

この際、名前・メールアドレスを公開されることはありませんが、スレッド番号・レス番号・削除依頼内容は削除依頼履歴に公開されます。そのため、削除依頼の欄に書かれている内容のせいで誰が削除依頼を出したかわかってしまう可能性があるので注意が必要です。また、ホスラブの削除に関しては依頼から96時間以内に行われます。この際、削除が実行されたかどうかの連絡は無いので、自分で削除できたかどうか確認することを忘れてはいけません。

そして、削除依頼を出しても削除の条件に当てはまらず、対応してもらえないこともあります。そんな時は削除依頼理由の内容を確認して再度削除依頼をしてみましょう。それでもだめなら、インターネットでの名誉毀損に強い弁護士に依頼して対応してもらうのが無難です。

ホスラブの悪質な書き込みは犯人を特定できる?

名誉毀損の書き込みを削除することができても、犯人を特定することができないとホスラブ上だけでなくホスラブ以外の掲示板でも悪質な書き込みが繰り返されてしまう可能性があります。そのため、悪質な書き込みに対してしっかり対処したいなら犯人を特定して書き込みをした本人に通告を出したり、訴訟を起こしたりするのが良いでしょう。しかし、ホスラブには利用者のプライバシーを守る義務があることから、個人がホスラブに情報開示の依頼をしても対応してもらえない可能性が高いです。そのため、悪質な書き込みの犯人を特定したい場合は弁護士に依頼しましょう。

犯人を特定するまでの流れはまずホスラブに情報開示請求を行います。それでも対処してもらえない場合、弁護士に依頼をして仮処分請求を行えば、ホスラブ側は必ずIPアドレスを開示してくれます。また、IPアドレスから個人を特定するために、プロバイダにも情報開示請求を行う必要があります。そして個人が特定できたら、弁護士に警告を出してもらったり、名誉毀損で民事裁判を起こしたりしましょう。

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